インド占星術鑑定室 -Astrological Academy-

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マンデーン

2006年7月のジャワ島沖地震

 7月17日午後3時、インドネシアジャワ島沖でM7.7の地震が起こりました。5月27日にも大地震を起しているので、地震の動きを見ていきたいと思います。


春分図

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 2006年のジャカルタの春分図をみると、天王星12度魚座が第2室にあり、火星16度双子座第5室でスクエアとなっている。「大地」を第4室に天体は入っていないが、第4室のるルーラーである火星はぢ第5室に入っている。第2室は国家の財政、第5室は騒動の意味があるので、今年起こる地震は国家の経済を直撃し、大きな騒ぎとなる可能性が高いろ思います。


新月図

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 この地震が何時起こるかは、夏至図以下の四季図及び新月図以下の月の位相図でみていくのである。しかし、今年のインドネシアの地震は、各月の位相図に入ってからではなくその直前に起こっているのが特徴的です。ジャカルタタイムで5月27日12時55分に新月図に入るが地震はこの直前に起こっています。太陽と月のコンジャンクションがMC-IC軸に乗ろうとしており、冥王星が第4室にある。天王星14度魚座もIC14度射手座にスクエアとなっています。これは地震が起きる時の大きな特徴です。火星と大地を攻撃するジュノーは蟹座25度でコンジャンクションしています。地震が起きてもおかしくない配置です。


下弦図

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 今回、地震が発生した直後の7月18日1時42分に下弦図にはいるが、月25度牡羊座、冥王星25度射手座、IC軸に接触している火星26度蟹座とでグランドトラインとなっています。

 火星のIC軸との関わりも地震発生と関係が深いと言えるだろう。ジュノーも蟹座19度にいて海王星とタイトなオポジションを形成しています。これまた地震が起こってもおかしくない配置です。


ハーフサム

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 又、地震発生時の7月17日午後3時のハーフサムでは、月/火星の軸に冥王星が接触している事が確認できる。入れ替えの法則により火星/冥王星=努力軸(困難への反発)に月が接触しているとも解釈できる。ハーフサムの地震への応用はこれからの研究テーマとなります。


 地震は通常は、新月図や満月図に入ってから起こるとされています、そこに入る直前に起こりうる可能性もあることがこれによってわかります。